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派遣社員と正社員は同じ職場で働いていても、その環境が違う派遣先があります。

正社員は利用OKでも派遣社員は利用×なんて事も。

 

派遣社員と正社員の差別は会社全体の取り組みによって変わってきていますが、完全い無くならないのは当然です。

現役派遣営業マン@いちろう現役派遣営業マン@いちろう

ここではどんな差別があるか、際の体験談なども紹介しましょう。

 

派遣社員の差別的な扱い

労働派遣法では第四十条の3で述べられている様に、派遣先は社員への福利厚生を派遣社員も利用できるように努力して下さい。という法律があります。

 

しかし実態はその労働派遣法もどこ吹く風の派遣先も中にはあります。

 

それがコチラのツイート

こないだ某大手企業に派遣で行ってる友人と飲んだ時に「会社内のウォーターサーバーに「正社員以外使用禁止」と書かれていた」「食堂も正社員しか入れないのでビルの外のコンビニで買ってる」という話を聞かされて映画『ドリーム』と全く同じじゃん…と暗澹たる気持ちになった。

 

画像もあります。

こんな事が有るのでしょうか実態を述べていきましょう

 

 

派遣社員の差別の実態

差別というと聞こえが悪いのですが、私が担当している派遣先にはここまで露骨な区別をしている派遣先はありません。

 

 

給茶機も自由に利用できますし、社員食堂も同じです。

しかし、すべてが社員と同じかと言えばさすがにそうは行きません。

 

 

飲み会でも、社員は無料であっても、派遣社員は自腹。

制服も社員は会社が用意して予備が有っても、派遣社員は自腹でしかも1枚しかない所もあります

 

 

しかしこれらはある意味仕方がない事です。

雇用されている会社が違うので、派遣先が派遣社員の面倒を見るのはおかしな話ですから、もしこのような区別を受けているのを改善してほしいのであれば、派遣社員は派遣会社に言いましょう。

 

 

ただ、派遣会社も一人の派遣社員だけを特別扱いするのは無理な話です。

しかし、全員を同じように待遇改善させるのも非常に難しいのです。

 

 

ですので、ある程度の区別を受けるのは派遣社員である以上は納得しなければいけません。

それが嫌であれば、やはり派遣社員よりも正社員の仕事を探すべきだと思いますよ。

 

 

今は、日本が全体的に人手不足に陥っています。

多分この状態は2020年オリンピックが終わるまで続くのではないかと考えられます。

 

 

ですので正社員を目指すのであれば今がチャンスですからね。

後で後悔しない為にも今のうちに就職活動を始めていきましょう。